カバーはビニール製で、表紙一面にケロロのイラスト。それは角川のサイトで写真を見て以前から知っていたけど、裏表紙にちゃんとタママもクルルもギロロもドロロもいた。ちなみに、やっぱりドロロが一番小さい……。
ただし、文庫本二冊でもれなくもらえるというだけあって、作りはそれなり。サイズの融通が効かないから、あまり厚い本には使えないし、実際に使ったら、すぐにあちこち切れてきそうだ。だから、普段使いにはあまり向かないかもしれないけど、たま〜に使ったら楽しいかも。どうせなら、眉間に皺を寄せて読むような小難しい評論とか、身の毛も弥立つようなホラー小説とかに使いたいね。



私の申し込んだのはまだです〜(涙)。
でも4つってすごいですね!
私は2冊買うのでいっぱいいっぱいでした。
ほしい本はもう持ってるし…。くやしいです〜。
今回は相棒の買った分と合わせてカバー四つ分になりましたが、確かに、対象になる文庫本が百冊あるとはいえ、読んでみようと思うような本は、案外少なかったですね。今回買った八冊の中にも、キャンペーンでなければ買わなかっただろう本もあります。これが新潮とかだったら、もうちょっと選択肢があっただろうと… (コラ)
ですが、敢えてそういう機会でもなければ買わない本を買ってみるのも面白いかもしれません。意外な収穫があるかもしれないし、はずれならはずれで、カバーのためと割り切ってしまえば良いわけですし。さ、また何か漁ってこようかな (^。^
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